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自己紹介
治療家を目指したきっかけ
幼少期、親戚と遊んでいた時に偶然にも腕を引っ張られ、肘に痛みが走りました。幼少期に起こりやすい脱臼「肘内症」です。
ものすごい痛みで泣きじゃくっていた中、親に連れられて近所の接骨院に行きました。訳も分からず泣いていた私に笑顔で接してくれたうえに、あっという間に肘内障を整復してくれました。この時に「カッコイイ」と思ったことを覚えています。
人のケガや身体の不調を治し、その人の支えになれる、「カッコイイ」人になりたくて柔道整復師を目指しました。
大変だった学生時代
平成26年に福島医療専門学校に入学。職業に直結する勉強というのは初めてだったので慣れない事ばかりでした。
最初はやらなければいけない事が多すぎて嫌気がさしたこともありました。
ですが周りのみんなが努力している姿勢や柔道整復師になりたいと思ったきっかけを思い出して「このままではダメだ」と思い、勉強を再開して無事に国家試験に合格することが出来ました。
おかげで勉強する楽しさに気付けたのであの時に折れなくて本当に良かったです。
背中を押せるような存在に
私自身、新しい何かに挑戦することは好きですが、昔からそうではありません。
何かをやろうとすると失敗した時の事ばかり考えて行動できなくなるようなタイプでした。
ですがある日、たまたま読んでいた漫画で失敗することや挑戦することの素晴らしさ、楽しさを伝えている描写がありました。
その描写に感銘を受けた私はその日から色々な事に挑戦するようになりました。
もちろん、失敗も沢山します。しかし失敗から学び、挑戦を続けて良い結果に繋がった時は嬉しさや楽しさを感じることが出来ました。
これからもどんどん挑戦は続けていきます。
この職業は心と体のケアに加えて患者さん自身の「新しいスタート」やその過程を後押しできる素晴らしい職業だと思います。
1人でも多くの方の背中を押せるようになります。
思い
・福島を元気にする
・まずは八木田から痛みで悩む人を0にする
痛みをとるだけでなく痛みを引き起こしている根本原因を解消し、生活の質を向上させて1人1人の願いを後押しできる治療院を作っていきます。