慢性的な肩こり・腰痛と、半年前くらいから原因不明の手の痺れがあり、寝ていても手の痺れが痛すぎて起きてしまう事が度々あるようになり、何か重大な病気があるのではないかと脳神経内科なども受診しましたが、特に悪いところは見つからず。それでも手の痺れは取れない為、不安になりこちらに来院しました。
今の自分の身体の症状を伝えて状態を診てもらったところ、根本の原因を見つけてくださり、治るまで少し時間がかかるとの事でしたが、信じて通ってみる事にしました。
来院する度に徐々に身体の調子が良くなっている事に気づき、朝起きて身体が辛いと思う事が無くなりました。手の痺れもまだたまにはありますが、痛みを感じることは無くなり、ストレッチすればすぐ治まるようになりました。
今後も定期的にメンテナンスを続けていきたいと思います。
先生は若いのにすごい落ち着きがあり、それでいて話しやすく面白い方です。院内もとても清潔感があり、お子様連れでも安心して施術を受けられるのでおすすめです。
胸郭出口症候群
- 腕をあげると痺れ・痛みが出てくる
- 首から肩がチクチクしたような痛みがある
- ひどくなると頭痛やめまいがする
- 細かい作業がしにくくなってきた
- 握力が落ちてきた
胸郭出口症候群って?|福島八木田接骨院

肩こりと思っていた症状が強くなり、肩から腕にかけて痺れが出てきている方。
もしかしたら「胸郭出口症候群」の可能性があります。
胸郭出口症候群という言葉を初めて耳にした方も多いと思います。
自覚症状は強いが、なかなか周囲から理解されにくい症状でもあります。
そんな胸郭出口症候群は一体何なのか、なぜ発症してしまうのかをお伝えしていきます。
胸郭出口症候群とは一体なに?
胸郭出口症候群とは、首から腕の運動や感覚を支配する腕神経叢・鎖骨下動脈が
①前斜角筋と中斜角筋の間
②鎖骨と第1肋骨の間の肋鎖間隙
③小胸筋の肩甲骨烏口突起停止部の後方
を通っていますが、それぞれの部位で絞めつけられたり、圧迫されたりする可能性があります。

その神経や動脈を圧迫された部位によって①斜角筋症候群②肋鎖症候群③小胸筋症候群(過外転症候群)と呼ばれますが、総称して胸郭出口症候群と言います。
症状としては、
・腕をあげたりすると首から腕にかけて、もしくは肩甲骨周囲に痺れ・痛み
・前腕から親指にかけてのビリビリした痛み
・感覚麻痺や握力の低下
・頭痛・めまいがでてくる
など、首から指周囲にかけて様々な症状が発症します。
胸郭出口症候群はどんな人に発症しやすい?|福島八木田接骨院

胸郭出口症候群はなで肩の女性に多くみられます。他には筋肉を鍛えた男性にも発症する場合もあります。
発症には日常生活も大きく関わっています。長時間のデスクワーク作業をされる方、猫背で巻き肩が強い方もなりやすいです。
発症要因には日常生活に関連する動作が関係しているため、正しい姿勢・正しい動きを確立しないといけないです。
当整骨院で行う胸郭出口症候群の施術|福島八木田接骨院

胸郭出口症候群の症状は、頸椎椎間板ヘルニアや頚椎症などと似たような症状の為、まず来院時に症状の検査をしていきます。
胸郭出口症候群の徒手検査はいくつかありますが、代表としては、
・ライトテスト
・アドソンテスト
・エデンテスト
などがあります。
いずれの検査も神経や血管を圧迫しやすい態勢をとり、圧迫に関係した症状が現れているか確認します。
いずれかの検査が陽性、その他頸椎椎間板ヘルニアなどではないと判断した場合、胸郭出口症候群に対しての施術を行います。
胸郭出口症候群の治療は、姿勢改善が1番です。圧迫を回避しないと、症状は改善しません。
再発しないようにするには、やはり姿勢を治す必要があります。
まず猫背を改善させる猫背矯正を実施します。ボキボキしたりなどはしないので、安心してください。
あとは、その猫背が骨盤からなのか、筋力低下から来ているのかにもよってもプラスの治療が必要の場合もあります。
あなたのお体の状態にあわせて治療を提案いたします。
胸郭出口症候群でお困りの方はお早めに福島八木田接骨院にご相談ください。
よくある質問|福島八木田接骨院
Q.胸郭出口症候群はどのくらいで改善しますか?
A.手術が必要か否かによって異なります。手術を必要としない場合は3~6か月で改善する方が多いです。
Q.胸郭出口症候群の場合、日常生活での注意点は?
A.寝る姿勢に注意しましょう。高すぎる枕は首から肩にかけて緊張状態になりやすいです。首の下にできる空間にタオルなどで埋めるようにすると緊張状態を防ぎやすいです。
患者様の声
手の痺れで通院 福島市在住40台女性 接客業 原因が分かって不安なく施術を受けられました!
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。











