偏平足
- 最近、歩きづらい感じがある。
- 長時間、歩いていると疲れる。
- かかとの痛みがでて歩きづらい。
- 外反母趾になっている。
- 足の裏に痛みが出ている。
偏平足とは?|福島八木田接骨院

扁平足とは主に足裏の「土踏まず」という地面につけると浮いているところが地面にペタッとついてしまっている状態です。
土踏まずがないと歩行時の衝撃吸収が出来ないので負担が蓄積されてしまい、くるぶしが腫れ、長時間の歩行ができなくなり疲れるようになります。
扁平足により起こる症状|福島八木田接骨院
扁平足になっているからといって、すぐに症状が出てくるわけではありません。ただし放置しておくと様々な症状がでてきます。
①外反母趾

扁平足になると足のバランスが崩れてしまうので外反母趾になってしまう方が多いです。
外反母趾は足の親指の付け根が外側に飛び出してしまう変形のことで一般的に女性に多く発症し、
ひどくなると腫れや痛みにもつながります。
外反母趾は放置しているとどんどん変形が強くなりますのでこちらも早めの治療が必要です。
②足底筋膜炎

扁平足では土踏まずがなくなるのでベタ足の状態になります。
足の土踏まずはクッションの役割になっています。
扁平足になると、クッションがない状態となるので歩く際の衝撃吸収ができなくなり足裏の足底筋膜というところに炎症がおこり、かかとやつま先に痛みが出てきてしまいます。
偏平足の治療|福島八木田接骨院
そもそも偏平足の原因は先天的なものと後天的なものがあります。
先天的なものは成長の過程で形成がうまくいかなかった場合に起こりますが、後天的なものは違います。
サイズの合わない靴、ヒールを履くことや、筋力不足、体重増加など、日常生活の中で土踏まずが潰れて生じてきます。
そのため、後天的な要素で偏平足になった場合にはその原因を特定し改善することや、足裏のトレーニングをすることで改善が可能です。

当院では
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エクササイズ指導
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歩き方指導
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日常生活の指導
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扁平足によって起きる全身の歪みへのアプローチ
など様々な方法を用いて改善を図ります。

偏平足を放置していると体全体のバランスが崩れ、膝や股関節の不調にも繋がりやすいです。
もし、扁平足でお悩みでしたらぜひ当院にご相談ください。











